東京・上野で開催された「小屋哲雄展」を拝見し、ひと目で心惹かれた作品です。
ストライプ状に連なる色彩は、鮮やかでありながら深みのある落ち着いた雰囲気。
中央には紋章型のワッペンが貼られています。
クラシカルなイメージと現代的な抽象表現が絶妙なバランスで共存する世界観は、アンティークと無骨なテイストの組み合わせにこだわってリノベーションした我が家にきっと合うのではと感じ、
今回お譲りいただきました。
モルタル仕上げの壁面にヨーロッパの古いドアを添えた空間に飾ってみたところ、想像をはるかに超える馴染み方で驚いてしまったほどです。
仕事から帰ってきてまず目に触れる場所で出迎えてくれる《紋章のある場》は、いつも私たち夫婦の気持ちを和ませてくれます。
これからも大切にさせていただきます。